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くびれをつくるにはどんな運動が効果的?

単に体重を減らすだけなら食事を減らしたダイエットをすれば目標は達成出来ますが、部分痩せの場合には適正な運動を組み合わせなければ、確実な効果を得ることは出来ません。ウエスト部分のくびれもそのひとつです。全身の余分な脂肪が消費されれば、体重が最大の時よりはウエストのサイズは細くなりますが、ボディバランスで考えると、あまりくびれているようには見えません。

 

くっきりとしたくびれを作るためには運動は必須です。ウエストを絞る代表的なトレーニングは腹筋です。一般的な腹直筋を鍛える運動では、おなかを複数のバックに割ることは出来ますが、シックスパックスに割れている腹筋を持っている人のウエストにくびれはあまり見られません。くびれが出来るためのには腹部の奥にある腹横筋を鍛える運動が効果的です。腹横筋の筋力がしっかりしていれば、くびれを作るのに効果がありぽっこりお腹になりにくいです。また腹斜筋という肋骨と骨盤をつないでいる筋肉を鍛える運動も必要です。

 

理想的なくびれは、腹横筋と腹斜筋を鍛えれば実現が可能です。オーソドックスな方法は腹筋運動ですが、上半身は動かさないのが特徴です。いろいろな方法がありますが、例えばリラックスした姿勢で仰向け寝て、両足を床から10cm程度浮かして数秒間キープし、両足を同時に45度の位置まで上げたら、ゆっくりと元の位置に戻すという方法があります。床に足をつけないように戻して、キープ、上下を数回繰り返すと筋肉が鍛えられます。また仰向けの姿勢から両足を垂直に90度の位置まで上げたら、右にゆっくりと倒します。床すれすれまで倒したら垂直の位置までもどし、左にゆっくりと倒します。両足を左右にひねることでウエスト部分の贅肉に負荷がかかるので、くびれを作るのに有効です。毎日継続して行うことが大切ですが、慣れるまでは3日に1度くらいの割合でも効果があります。