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くびれは普段の歩き方でつくれる

くびれがないボディは魅力に欠けます。最低でもウエストとヒップの区別がつく程度のくびれは欲しいものです。ウエストが太くなる原因には、運動不足よる筋力や新陳代謝の低下があります。ダイエットをしても細く出来る部位ではないので、くびれを作るには部分痩せのトレーニングをする必要があります。トレーニングでは結果があらわれるまでには時間がかかるため、途中であきらめてしまう人も多いです。

 

くびれを作る最も簡単な方法のひとつに正しい歩き方があります。日常生活の中の歩き方を工夫するだけでいいので、継続しやすいですし結果も得やすいでしょう。自分の歩き方と異なる場合には、慣れるまでは少し大変かもしれません。しかし日常の習慣にすれば、特別な運動をする時間がなくても健康効果が得られるので利用しない手はありません。

 

正しい歩き方をマスターすれば痩せ体質になれるので、くびれを作るだけでなく下半身に脂肪が蓄積しにくくなります。おへそ下にある丹田から頭頂部が一直線になるように意識をして立ち、腰から押し出すように膝を伸ばしたまま踏み出します。必ずかかとから着地しますが、ベタっと足の裏をつけるのではなく、足の側面・小指側・親指の付け根の順で足をつけます。しっかりと足の指で地面をつかむようにすることが大切です。膝を曲げて太ももだけで歩こうとしないこと、大股で歩くように心がければ、新陳代謝がアップして脂肪が燃焼しやすくなります。

 

正しい歩き方を実行すれば、くびれのある引き締まった下半身になれます。腰が落ちて足の裏を引きずるような歩き方は、骨盤のゆがみをひどくするため痩せにくい体質になりやすいです。スマホ歩きなどはうつむいて猫背の姿勢になるので、新陳代謝を悪くします。また歩幅が狭い歩き方も新陳代謝を悪くするので注意が必要です。