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腰回しダイエットでくびれを作るのは簡単

くびれのあるウエストを維持するには、骨盤を正常な状態に維持することが必要です。たとえば腰回し運動をすれば、歪みが改善出来てバランスが整いやすくなります。正しい状態になっていれば、新陳代謝が滞るリスクが軽減されるので、下腹部にばかり脂肪が蓄積したりくびれがなくなることもありません。

 

また骨盤が歪んでいると、血液やリンパの流れも悪くします。リンパの滞りはむくみの原因ですし、血液の滞りは冷え症の原因です。腰回しをすれば、腸にも程よい刺激が加わって腸の働きを活性化させる効果があるので、便秘の解消にも効果的です。上半身と下半身をつないでいる骨盤は、体調のすべてをコントロールしているというわけではありませんが、大切なカギと言えます。また腹筋の筋力が弱っていることもくびれがなくなる原因のひとつです。腰回し運動を継続すれば、腹筋運動と同様の効果が得られます。

 

腰回し運動はコツを覚えれば簡単に実施出来ます。腰痛持ちの人は念のために主治医への相談が必要ですが、無理をしない範囲で行えば痛みの解消に役立ちます。足を腰の幅に開いて、背骨が腰の中央に位置しているのを意識してまっすぐに立ちます。お尻の穴を閉めて臀部に力を入れ、太ももには力が入らないようにしてリラックスさせましょう。下半身は動かさないようにい注意しながら左右にゆっくりと回します。1回の運動は左右10回ずつが目安です。急いで回すと、体の中心がぶれたり腰に余分な負荷がかかるので、必ずゆっくりと回すことが大切です。

 

腰回し運動は、骨盤のバランスを整えるとともに腹筋の中でも最も体の奥にあるインナーマッスルを鍛えることが出来るので、内臓の下垂や脂肪の蓄積を予防して、くっきりとしたくびれを維持出来ます。