トップページ ⇒ 肋骨の下のスペースがくびれの有無を左右する

肋骨の下のスペースがくびれの有無を左右する

肋骨と骨盤の下の骨のない部分に手を当てた時に、指4本分が収まればくびれが出来やすいです。本来くびれているべきウエスト部分の幅は遺伝性が強いと言われていて、両親あるいは祖父母の骨格が大きく影響しています。肋骨の一番下から骨盤までの間には腹筋があるだけで骨はないので、よほど脂肪がついていない限りはくびれているのが一般的です。

 

しかしウエスト部分の幅が狭いと、たとえくびれていたとしても目視で確認しずらいですし、下腹部に脂肪がたっぷりとついていればお腹ばかりが目立ちます。肋骨と骨盤の間が極端に狭い人は、くびれがあっても目立ちにくいため、きれいな凹凸のある体型づくりには腰回りに贅肉をためないように注意するとよいでしょう。

 

肋骨の下に十分な幅がある人はくびれが出来やすい体型をしていますが、出来やすいというだけで怠惰な生活を続けていれば、脂肪が蓄積しやすい体型ともいえます。肋骨の下からお腹にかけてたっぷりと脂肪が蓄積して幼児体型になります。特に姿勢が重要で、かがみの姿勢になっている時間が長いと、背中からお腹にかけての筋力が低下します。スマホを長時間操作する人は要注意で、若年性の老眼だけでなく若い人でもくびれのないメタボ体型になります。

 

ウエストを左右にねじれば脂肪に負荷がかかるので、燃焼されやすくなります。また腹筋などの簡単なトレーニングは低下した腹筋の働きを改善出来ます。。肋骨の下の幅が広い人は、狭い人に比べればくびれを作りやすい体型をしています。下腹がポッコリしているからとオーバーブラウスなどで隠すのではなく、毎日継続して体調維持を心がければ、バランスの良いプロポーションが実現出来ます。