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正しいウォーキングでくびれはできる

くびれは言い換えるとウエストのことで、肋骨と骨盤の間に位置します。贅肉がついたりたるんだりする原因のひとつは、肋骨の位置にあります。たとえば前かがみの姿勢をとっている時間が長い人や猫背の人は、肋骨の位置がゆみやすく下腹に贅肉がついてくびれのない体型になりやすいです。姿勢に注意をして生活をすれば、引き締まったウエストを維持出来ますが、余分な脂肪がついている場合には、正しいウォーキングを続ければ自然にくびれが出来ます。ウォーキングは散歩とは違います。誰かとおしゃべりをしながら歩くだけでは、有酸素運動としての効果は低くなります。姿勢、足の出し方、速さなどのポイントを押さえることが大切です。

 

ウォーキングにおいての基本の姿勢は、お尻を中心にして肩・腰・足を一直線になっていることです。お尻を緊張させると、肋骨の位置が正しく保たれ、自然にお腹が引っ込みます。基本の姿勢を維持するように注意しながらウォーキングをすれば、くびれのある体型になれます。

 

ウォーキングでは足の出し方もポイントです。腰が落ちて足の裏全体つける歩き方は下半身に負担がかかります。お尻から歩くようにイメージをして足を踏み出したら、必ずかかとから着地します。お尻から太もも、ふくらはぎが伸びると同時に筋肉にちょうど良い負荷がかかります。1本の線の上を歩くように左右の足を交互に出せれば良いのですが、1歩の幅を広くすると肋骨と骨盤の間が程よくねじれるので、くびれをつくる効果が高くなります。ウォーキングは有酸素運動なので体脂肪の燃焼効果もあります。連続して長時間歩かなくても、1日の合計が20分から30分程度になるように毎日歩くようにすれば、たるんだお腹の脂肪も減らすことが出来ます。