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下腹が凹めばくびれができる?

ダイエットをしても最後まで脂肪が落ちにくいのが下腹です。また洋服から露出している部分で判断すると脂肪がたっぷりの体型には見えなくても、浴室の鏡に映った姿は下腹に余分な脂肪がたっぷりとついていて、とても直視出来ないという人は少なくありません。見なかったことにして、プルオーバーのようなゆったりとしたトップスで体型をカバーすれば、一時しのぎにはなりますがくびれを取り戻すことは出来ません。

 

トレーニングや食事療法を組み合わせて下腹の脂肪を燃焼させれば、くびれのある体型を取り戻すことが出来ます。トレーニングは辛くて続かないと思っている人は多いですが、継続して出来る簡単な方法があります。くびれのある体型を維持するには、実行することが大切です。面倒だからとケアをしなければ、下腹の脂肪はどんどん蓄積されてトレーニングの成果があらわれにくくなることもあります。

 

下腹に脂肪が蓄積するのは、新陳代謝が低下している可能性が高いです。最も簡単なケアの方法は腹式呼吸です。肩幅に足を開いて、立つまたは仰向けに寝てゆっくりと腹式呼吸を行います。呼吸法だけでも新陳代謝アップと脂肪燃焼の効果は感じられますが、呼吸で体が温まった後にトレーニングを実施すると、下腹の脂肪燃焼効果とくびれ再現の効果がさらに高まります。肩幅に足を開いた立姿勢からなら両手を全面で組み、下半身を動かさないようにゆっくりと左右にねじります。ウエスト部分の贅肉がねじれているように感じられるように実施するのがコツです。仰向けの状態で行うなら、足上げ腹筋が効果的です。両足をそろえて仰向けになり、こぶしひとつ分くらい足を上げて10秒から20秒我慢し、そのままゆっくりと45度の位置まで両足を上げ、ゆっくりと足を下ろします。余力があれば、床に付かない位置でキープ・再び45度まで足上げをする、の動作を繰り返すと下腹の脂肪燃焼とくびれ再現の効果がアップします。