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くびれができる・できない原因のひとつは遺伝

通常骨格や体型は両親のどちらかに似ます。くびれは肋骨と骨盤の間に出来る凹みで、遺伝による骨格によって幅の広い人と狭い人がいます。標準的な幅は指4本分です。くびれが出来やすい人、あるいは生まれつきある人は肋骨と骨盤の間に指4本分以上の幅がある人です。痩せていてもメリハリがないボディをしている人、幅が狭い人が多いです。

 

またウエストのない体型になる原因には腹部の筋力や骨格のゆがみ、肥満も深くかかわっているので、遺伝でくびれが出来にくい骨格でも後天的にバランスの良いプロポーションを作ることは可能です。理想的なプロポーションを作る方法はいくらでもあるので、骨格だから仕方がないとあきらめないことが大切です。

 

腹部はついている部分によって、腹直筋、腹斜筋、腹横筋があります。筋力がしっかりしていれば、骨格を正しく支えられるので、歪みやたるみが生じることはありませんが、日常生活の過ごし方によっては著しく劣化して、ウエスト部分に脂肪がつきやすくなります。

 

例えばデスクワーク中心の仕事で、前かがみになる時間が長い人は筋力が低下しやすいです。またスマホを長時間使用する習慣も筋力の低下を招きやすいです。またくびれがないことを気にして、ウエストがゴムのボトムスやウエストが隠れるトップスばかりを着用すると、緊張感が希薄になってますますウエストを太くする原因になります。

 

夜型の生活も注意が必要で、自律神経のバランスが崩れやすくなり、睡眠不足などの原因になります。例えば十分な睡眠が取れなければ、成長ホルモンの分泌の滞りから新陳代謝の低下となり、脂肪が燃焼されにくくなってくびれが作られにくい体型となります。遺伝はくびれが出来ない原因のひとつにすぎないので、あまり深刻になる必要はありません。